本文へスキップ
  • 画像圧縮画像ツール · 写真や画像をJPGまたはWebPで再エンコードして軽くします。画質スライダーと縮小オプション付きです。
  • 画像サイズ変更画像ツール · 画像の幅と高さをピクセル単位またはパーセントで変更します。高品質な縮小に対応しています。
  • 画像形式変換画像ツール · 1枚または複数の画像の形式をJPG・PNG・WebPに変更します。画質や透明部分の扱いも調整できます。
  • 画像切り抜き画像ツール · ドラッグできる選択範囲、縦横比のプリセット、正確なピクセル入力で画像の一部を切り抜きます。
  • 画像の回転・反転画像ツール · 画像を90°または180°回転し、左右・上下に反転します。結果はリアルタイムでプレビューできます。
  • EXIF確認・削除画像ツール · 写真のEXIF情報(カメラ、日時、位置情報)を表示し、すべて削除するかGPS位置情報だけを削除します。画質は落ちません。
  • HEIC JPG変換画像ツール · iPhoneやiPadで撮ったHEIC・HEIF写真を、どこでも開けるJPGまたはPNGファイルに変換します。
  • 画像ぼかし・モザイク画像ツール · 写真の顔、名前、ナンバープレートなどの情報を、モザイク、ぼかし、塗りつぶしで隠します。
  • ファビコン作成画像ツール · 画像、テキスト、絵文字から、ICO・PNGアイコン・Webマニフェストを含むファビコン一式を作成します。
  • PDF結合PDFツール · 複数のPDFファイルを好きな順番で1つの文書にまとめます。ファイルごとにページ範囲も指定できます。
  • PDF分割PDFツール · ページを抜き出して新しいPDFを作るか、ページ・範囲・一定のページ数ごとに文書を複数のファイルに分割します。
  • PDFページ並べ替えPDFツール · ドラッグ&ドロップでPDFのページ順を変更し、不要なページを削除して結果を保存します。

URLエンコード・デコード

テキスト、クエリの値、URL全体をパーセントエンコード・デコードし、URLのパラメータを確認します。

ブラウザ内で処理 – データはアップロードされません

ツールを読み込み中…

URLエンコード・デコードについて

URLに使えるのは、限られたASCII文字だけです。スペース、アクセント付きの文字、日本語、絵文字、そして&、=、?、#のようにURLで特別な意味を持つ文字は、パーセントエンコードしたバイトとして書く必要があります。たとえばスペースは%20に、"é"は%C3%A9になります。このツールは、テキストをこの形式に変換し、元に戻します。

URL標準で定められたUTF-8のエンコードを使い、JavaScriptのencodeURIComponent関数やencodeURI関数と同じ規則に従います。組み込みのURLインスペクターでは、完全なアドレスをプロトコル、ホスト、パス、フラグメント、デコード済みのクエリパラメータの一覧に分解して確認できます。

使い方

  1. 「エンコード」または「デコード」を選びます。
  2. モードを選びます。クエリの値1つやパスのセグメント1つには「コンポーネント」、完全なアドレスの構造を保つには「URL全体」、スペースを+で書くapplication/x-www-form-urlencodedのデータには「フォーム」を選びます。
  3. 入力欄にテキストを入力または貼り付けます。結果は入力に合わせて更新されます。
  4. 「結果をコピー」で結果をクリップボードにコピーするか、「入れ替え」で結果を入力に移して方向を逆にします。
  5. 完全なURLを貼り付けると、結果の下にあるURLインスペクターに、その構成要素とデコードされたクエリパラメータが表示されます。

主な機能

  • 3つのエンコードモード: コンポーネント(encodeURIComponent)、URL全体(encodeURI)、スペースを+にするHTMLフォームのエンコードがあります。
  • Unicodeに完全対応: 日本語などラテン文字以外の文字や絵文字も、ブラウザと同じようにUTF-8のバイト列としてエンコードします。
  • わかりやすいエラーメッセージ: デコードに失敗したときは、不正な%シーケンスがどこにあるか、またはバイト列が有効なUTF-8でないことを表示します。
  • URLインスペクター: ホスト、ポート、パス、フラグメント、そしてすべてのクエリパラメータを、重複したキーも含めてデコードした形で表示します。
  • プライバシーを重視した設計: すべてブラウザ内で処理されるため、トークンや個人情報を含むURLがどこかに送信されることはありません。

使用例

検索クエリをエンコードする

"coffee & cake"を?q=…の値として渡すには、コンポーネントモードでエンコードします。結果はcoffee%20%26%20cakeです。エンコードしないと、&が新しいパラメータの始まりになってしまいます。

トラッキングリンクを読み解く

https://example.com/?redirect=https%3A%2F%2Fshop.example%2Fcart%3Fid%3D7 のような長いリンクを貼り付けると、redirectパラメータがhttps://shop.example/cart?id=7にデコードされることがわかります。

フォームのデータをデコードする

HTMLフォームから送信されたデータは、name=Jane+Doe&city=S%C3%A3o+Paulo のような形をしています。フォームモードでデコードすると"name=Jane Doe&city=São Paulo"になります。

制限事項と注意点

  • URL全体モードでは / ? # & = などの予約文字をエンコードしないため、パラメータの値を1つだけエンコードするのには向きません。その場合はコンポーネントモードを使ってください。
  • URL全体モードで"%2F"をデコードすると%2Fのまま残ります。decodeURIは予約文字を意図的にエスケープしたまま残すためです。
  • ISO-8859-1やShift_JISなどの古いエンコードでパーセントエンコードされたデータはデコードできません。このツールはUTF-8のバイト列を前提にしています。
  • URLインスペクターが使えるのは、https:などのスキームで始まる絶対URLだけです。
  • 国際化ドメイン名は、ブラウザが返すpunycodeの形(たとえばxn--…)で表示されます。

よくある質問

encodeURIとencodeURIComponentの違いは何ですか?

encodeURIComponentはURLで特別な意味を持つ文字をすべてエスケープするので、値を1つ入れる場合に安全です。encodeURIは : / ? # & = などの文字をそのまま残すので、完全なURLがそのまま使えます。コンポーネントモードとURL全体モードは、この2つの関数に対応しています。

スペースは%20と+のどちらにすべきですか?

どちらも実際に使われています。%20はURLのどこでも正しい書き方です。+がスペースを意味するのは、HTMLフォームの送信(application/x-www-form-urlencoded)のクエリ文字列の中だけです。その形式を扱うときはフォームモードを使ってください。

「正しいUTF-8テキストにならない」と表示されるのはなぜですか?

%シーケンスの書き方は正しいものの、それが表すバイト列が有効なUTF-8テキストになっていません。たとえば、%C3の後に続くべきバイトがない場合です。データが別の文字セットでエンコードされたか、途中で切れた可能性があります。

URLはサーバーに送信されますか?

いいえ。エンコード、デコード、解析はこのページのJavaScriptで行われます。ページを読み込んだ後にインターネットから切断しても、ツールはそのまま動きます。

その他の無料ツール