大文字小文字変換について
大文字小文字変換ツールは、テキストの大文字と小文字をワンクリックで変えます。全部大文字の見出しを小文字にしたり、タイトルを各単語の先頭が大文字のTitle Caseにしたり、段落を普通の文章らしいSentence caseに整えたりできます。
コードで使う名前も作れます。camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASEに対応しています。フレーズを1行に1つずつ貼り付けると、各行がそれぞれ1つの名前になり、変数名、CSSクラス、ファイル名、URLスラッグを作るときに便利です。
テキストはブラウザ内で変換され、お使いのデバイスの外に出ることはありません。
使い方
- テキストを入力または貼り付けます。
- 変換後の形式を選びます。
- 下に表示される結果を確認します。入力に合わせて更新されます。
- コード用の名前にする場合は、名前を1行に1つずつ入れます。
- 「コピー」を押して結果を使います。
主な機能
- 9種類の形式: UPPER CASE、lower case、Title Case、Sentence case、camelCase、PascalCase、snake_case、kebab-case、CONSTANT_CASEに対応しています。
- 賢い単語の区切り: フレーズだけでなく、myVariable、HTMLParser、user_idのような既存の名前からも単語を見分けます。
- 1行ずつ変換: 各行を別々に変換するので、リストはリストのまま保たれます。
- 日本語にも対応: 大文字小文字のない文字(日本語や韓国語など)はそのまま残ります。
- プライバシー重視: 何もアップロードされず、変換はお使いのデバイス上で行われます。
使用例
見出し
「HELLO WORLD. HOW ARE YOU?」をSentence caseにすると「Hello world. How are you?」になります。
変数名
「user account id」は、camelCaseではuserAccountId、snake_caseではuser_account_idになります。
既存の名前
getHTTPResponseをkebab-caseにするとget-http-responseになります。
制限事項と注意点
- Title Caseはすべての単語の先頭を大文字にします。「of」や「the」のような短い語を小文字のままにすることはしません。
- Sentence caseは、ピリオド、疑問符、感嘆符の後でのみ新しい文として扱います。
- コード用の形式では句読点とスペースが取り除かれ、アクセント付きの文字などはそのまま残ります。
- 1,000,000文字を超えるテキストは、分けて変換する必要があります。
よくある質問
camelCaseとは何ですか。
スペースを入れずに単語をつなげ、最初の単語以外の先頭を大文字にする書き方です。たとえばuserAccountIdです。
snake_caseとkebab-caseの違いは何ですか。
どちらも小文字を使います。snake_caseは単語をアンダースコアで、kebab-caseはハイフンでつなぎます。
複数の名前をまとめて変換できますか。
はい。名前を1行に1つずつ入れると、各行が別々に変換されます。
日本語や韓国語のテキストでも使えますか。
はい。これらの文字には大文字小文字がないのでそのまま残り、周りのラテン文字だけが変換されます。
テキストはどこかに送られますか。
いいえ。変換はブラウザ内で行われます。