時間計算について
この時間計算ツールは、日・時間・分・秒で入力した時間を加算・減算し、合計を言葉(2日1時間40分)と時計形式の合計(49:40:00)の両方で表示します。30時間は、自動で1日6時間に換算されます。
日付を扱うモードが2つあります。夜勤や旅行の長さなど、2つの日時の間の時間を求めるモードと、日時に時間を加算・減算して、何かが終わる(または始まった)日時を求めるモードです。
計算はすべてブラウザ内で時計の時刻に基づいて行われるため、タイムゾーンや夏時間の切り替えで結果がずれることはありません。
使い方
- 「加算・減算」「2つの時刻の差」「日時に時間を加減」のいずれかを選びます。
- 加算・減算: 各行に日・時間・分・秒を入力し、行ごとに「+」か「−」を選び、「行を追加」で行を増やします。1.5時間のような小数も入力できます。
- 2つの時刻の差: 開始と終了の日付と時刻を入力するか、「現在」を押します。終了が開始より前の場合、結果はマイナスになります。「入れ替え」で開始と終了を逆にできます。
- 日時に時間を加減: 日付と時刻を入力し、「加算」か「減算」を選んで時間を入力します。「開始として使う」を押すと、何段階も続けて計算できます。
- 結果と、日・時間・分・秒の合計を確認します。「コピー」で結果をコピーできます。
主な機能
- 日・時間・分・秒: どのモードも時間だけでなく日も数えるため、長い時間は76時間ではなく、3日4時間のように表示されます。
- 複数の時間を加算・減算: 最大20行まで、行ごとに加算か減算かを選べます。勤務表、移動の各区間、動画の長さの計算に使えます。
- 2つの時点の間の時間: 日付をまたぐ場合、月末や閏日をまたぐ場合にも対応します。たとえば22:00から翌朝の06:30までも計算できます。
- 時間を足した後の日時: 時間を加算・減算した後の曜日、日付、時刻を、お使いの言語で表示します。
- すべての単位での合計: 同じ結果を、合計の日数、時間、分、秒で表示します。小数はお使いの言語の表記に従います。
使用例
1週間の勤務時間
7時間45分の行を5つ足すと、1日14時間45分、時計形式では38:45:00になります。
夜勤
10月29日22:00から10月30日06:30までは、8時間30分です。
2日8時間後の期限
2026年11月4日(水)09:00に2日8時間30分を加算すると、11月6日(金)17:30になります。
制限事項と注意点
- 時刻は時計の表示どおりに扱います。タイムゾーンや夏時間の切り替えは考慮しないため、時計の切り替えで飛ばされたり繰り返されたりする1時間も、1時間として数えます。
- 日時に時間を加算した結果は、秒単位に丸められます。
- 対応している年は1年から9999年で、合計は最大約1,157万日までです。
- 月と年は長さが一定でないため、単位としては用意していません。月や年の計算には日付計算ツールをお使いください。
よくある質問
時間と分を足すにはどうすればよいですか?
「加算・減算」を選び、最初の行に時間と分、2行目に次の時間を入力し、必要に応じて行を追加します。合計はすぐに表示されます。
日付をまたぐ2つの時刻の間の時間を計算するには?
「2つの時刻の差」を選び、終了の日付を翌日にします。たとえば、今日の22:00から明日の06:30までのように入力します。
小数を入力できますか?
はい。1.5時間は1時間30分です。日本語のページでは小数点にピリオド(1.5)を使います。
結果がマイナスになるのはなぜですか?
減算した行が加算した行より大きいか、終了が開始より前になっているためです。「2つの時刻の差」では、「入れ替え」で開始と終了を逆にできます。
何かアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で計算されます。