ストップウォッチについて
このオンラインストップウォッチは、経過時間を100分の1秒単位で計測します。スタートして、必要なだけラップを記録し、一時停止や再開をして、終わったらリセットします。1時間を超えると、表示は自動的に時間単位に切り替わります。
各ラップには、そのラップだけの時間と、記録した時点の合計時間が表示され、最速のラップと最遅のラップには印が付きます。計測が終わったら、ラップを表計算ソフトやメッセージにコピーしたり、CSVファイルとしてダウンロードしたりできます。
ストップウォッチはすべてブラウザ内で動作します。スタートを押した時点からの時間をお使いの端末の時計で計測するため、画面の更新が遅れたり、タブがバックグラウンドになったりしても時間はずれません。
使い方
- 「スタート」(またはスペースキー)を押して計測を始めます。
- ラップ、周回、区間が終わるたびに「ラップ」(またはL)を押します。最新のラップが表の一番上に表示され、その上に計測中のラップが表示されます。
- 「一時停止」で時計を止め、「再開」で同じ時間から続けます。
- 結果を残すには、「ラップをコピー」または「CSVをダウンロード」を使います。
- 一時停止中に「リセット」(またはR)を押すと、時間とラップが消去されます。
- 「全画面表示」を使うと、プロジェクターやテーブルに置いたスマートフォンなどで、大きな数字で時間を表示できます。
主な機能
- ラップとスプリットタイム: 各ラップに、そのラップの時間と合計時間が記録されるので、1周ごとのペースとスタートからの経過時間の両方を確認できます。
- 最速・最遅のラップ: ラップが2つ以上あると、最も速いラップと最も遅いラップに、色だけでなく文字でも印が付きます。
- コピーまたはCSVで保存: ラップをタブ区切りのテキストとしてコピーすれば、表計算ソフトにそのまま貼り付けられます。お使いの言語の小数点の表記を保ったCSVファイルとして保存することもできます。
- キーボードショートカット: スペースキーで開始・一時停止、Lでラップの記録、Rでリセットできるので、マウスを見ずに計測できます。
- 全画面表示と画面の点灯維持: 時間を非常に大きな数字で表示できます。対応しているブラウザでは、ストップウォッチの動作中にスマートフォンの画面が消えないようにすることもできます。
使用例
ランニングのラップ
トラックを1周するたびに「ラップ」を押すと、各周のタイムと、どの周が最速だったかがわかります。
発表のリハーサル
スライドのまとまりごとにラップを記録して発表の各部分の時間を計り、そのラップをメモにコピーします。
実験や料理の計時
反応や抽出、焼き上がりにかかる時間を計り、各工程の区切りにラップを使います。
制限事項と注意点
- タブを閉じたり再読み込みしたり、このサイトの別のページに移動したりすると、ストップウォッチは止まり、ラップも失われます。何も保存されません。
- 表示は100分の1秒単位です。精度は、お使いの端末の時計とボタンを押すタイミングに左右されます。
- 表に表示されるのは新しい100ラップまでで、ストップウォッチが保持するのは最大999ラップです。すべてのラップを取得するには、コピーまたはダウンロードしてください。
- iPhoneではウェブページの全画面表示は利用できません。画面を点灯したままにするには、Screen Wake Lock APIに対応したブラウザが必要です。
よくある質問
バックグラウンドのタブでもストップウォッチは動き続けますか?
はい。時間はスタートを押した時点から計算されるので、その間にブラウザがページの更新を減らしていても、戻ったときには正しい時間が表示されます。
ラップタイムと合計の違いは何ですか?
ラップタイムは、そのラップだけにかかった時間です。合計は、スタートからそのラップを記録するまでの時間で、スプリットタイムとも呼ばれます。
ラップをExcelやGoogleスプレッドシートに取り込むにはどうすればよいですか?
「ラップをコピー」を押してシートに貼り付けてください。列はタブで区切られています。または「CSVをダウンロード」を押して、ファイルを開きます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。ブラウザが対応していれば「タイマーの動作中は画面を点灯したままにする」にチェックを入れると、計測中に画面が消えません。
何かサーバーに送信されますか?
いいえ。ストップウォッチはブラウザ内で動作し、計測した時間がアップロードされることはありません。アナリティクスが有効な場合は、スタートを押すとツールが1回使われたとして数えられますが、時間は含まれません(プライバシーポリシーをご覧ください)。